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🚨 緊急 — 電話 / 病院緊急

✈️ バンコク–名古屋(NGO)直行

バンコク(BKK/DMK)と中部国際空港(NGO)の直行便は季節・航空会社により変動 · 出発前に航空会社サイトで確認 · 到着後は 空港アクセス

🏅 アジア競技大会 2026(愛知・名古屋): 本大会はおおむね 2026年9–10月 · 宿・交通が混雑しやすい · ポートビル・ふじ・ポートハウスは 2026/8/1–11/30 休館(水族館は営業) · 早めの予約を

Pre-Trip Checklist

旅行準備チェックリスト

名古屋へ出発する前に必要な準備をまとめました。パスポート、ビザ、保険、インターネット、現金、必須アプリなどを確認しましょう。

Flights

パスポートとビザ

ビザ免除(タイ国籍の場合)

タイ国籍の方でIC旅券(e-Passport)を所持している場合、短期滞在(15日以内)であればビザなしで日本に入国できます。

  • ICAO標準のIC旅券であること
  • 滞在期間は15日以内
  • 目的は観光、親族・知人訪問、短期商用など
  • 2013年7月1日より適用

ビザが必要な場合

15日を超える滞在、またはIC旅券以外の場合は、事前にビザの取得が必要です。

  • バンコクのJapan Visa Application Center (JVAC)で申請
  • 審査には最低5〜7営業日かかります
  • 必要書類: パスポート、写真、資金証明、宿泊先の証明、航空券など

入国審査時に必要な書類

パスポートは日本入国時点で有効であれば足りる(日本側に残存6ヶ月要件はない)。航空会社・経由地の独自ルールで6ヶ月を求められる場合あり  |  帰りの航空券(審査官に提示できるように)  |  宿泊先の証明(ホテル名、住所、または親族・知人の住所)  |  宿泊先の住所は英語または日本語で印刷・保存しておくことをおすすめします

最新情報の確認: ビザの規定は変更される場合があります。出発前に必ず在タイ日本国大使館で確認してください。

Visit Japan Web

Visit Japan Webの登録

Visit Japan Webは日本政府が提供する無料サービスで、入国審査と税関申告をスムーズに行うことができます。

登録手順(ステップバイステップ)

  1. サイトへアクセス: Visit Japan Webにアクセス
  2. アカウント作成: 「新規アカウント作成」からメールアドレスとパスワードを登録
  3. パスポート情報の登録: パスポートの顔写真ページを読み取るか手入力
  4. スケジュールの登録: 到着日、便名(例: TG644)、到着空港(中部国際空港)を入力
  5. 滞在先情報の登録: ホテル名と住所を入力(未定の場合は予定しているホテルで可)
  6. 税関申告の登録: 質問に回答(ほとんどの場合は「いいえ」)
  7. QRコードの取得: 発行されたQRコードのスクリーンショットを保存し、空港で提示できるようにする

いつ登録すべきか

  • 出発前であればいつでも登録可能です
  • 遅くとも搭乗の1〜2日前には完了させることをおすすめします
  • 機内で配られる紙の入国カード・税関申告書の代わりになります
  • 家族で旅行する場合、1つのアカウントで同伴家族を登録できますが、QRコードは一人ずつ必要です

Travel Insurance

️ 旅行保険

なぜ必要か

  • 外国人観光客は日本の健康保険が適用されないため、医療費は全額自己負担となります
  • 日本の医療費は高額です(軽度の救急外来でも数万円かかる場合があります)
  • 旅行保険は、医療費、緊急帰国費用、荷物の紛失、旅行のキャンセルなどを補償します

保険の選び方

  • 海外医療費の補償額が十分なプラン(100万〜200万バーツ以上)を選ぶこと
  • 予定しているアクティビティ(スキー、登山など)が補償対象に含まれているか確認すること
  • タイの保険会社(AXA, Allianz, Muang Thai Life等)で購入可能
  • クレジットカードに旅行保険が付帯している場合もあるため、条件を確認すること
日本での緊急連絡先: 110 (警察) または 119 (救急・消防)  |  Japan Visitor Hotline (24時間対応): 050-3816-2787 (英語/中国語/韓国語対応可)

Internet & SIM

インターネットとSIM

地図、翻訳、情報検索のためにインターネットは不可欠です。

中部国際空港でもSIMは購入可能ですが、価格は約4,500円〜(8日間無制限)とやや割高です。出発前にタイのセブンイレブンやAIS/Trueショップで旅行用SIMを購入しておくのがお得です。

グループ旅行の場合は、空港の到着ロビーで受け取れるPocket WiFiのレンタルも検討してください。

Money & Cards

現金とカード

現金 (Cash)

  • 日本では依然として現金が多く使われます(特に小さな個人店、飲食店、寺社仏閣など)
  • タイで日本円(JPY)に両替しておくか、日本のATMで引き出すことをおすすめします
  • 海外カード対応ATM: セブン銀行ATM (セブンイレブン)、ゆうちょ銀行ATM (郵便局)
  • 3〜5日間の旅行なら、約¥20,000〜40,000の現金を用意しておくと安心です

クレジットカード

  • 大型店舗、デパート、コンビニ、ショッピングモールの飲食店では利用可能です
  • Visa と Mastercard は広く普及しています
  • 小さな店、屋台、寺社仏閣は現金のみの場所が多いです
  • クレジットカードを準備しつつも、現金と併用することをおすすめします

交通系ICカード

  • manaca: 名古屋の交通系ICカード。電車、地下鉄、バス、コンビニでの支払いに利用可能
  • 地下鉄駅の券売機で購入可能。初期費用¥2,000(デポジット¥500 + チャージ残高¥1,500)。¥1,000単位でチャージ可能
  • Suica, TOICA, ICOCAも名古屋で利用可能です。ただし、エリアをまたぐ移動には利用できません
  • iPhoneのApple WalletでモバイルSuicaやICOCAを発行して利用することも可能です

購入場所: 地下鉄全駅の自動券売機で「新規購入」→ manacaを選択 → ¥2,000を入金 | チャージ: 駅のチャージ機(現金のみ)またはコンビニのレジで(¥1,000から)

お金に関するヒント

セブン銀行ATM(セブンイレブン)でのキャッシングが最も簡単です。英語やタイ語のメニューがあり、¥1,000から引き出し可能です。  |  免税手続きの詳細はお金・免税ページをご覧ください。

Packing

荷造り

季節ごとの服装

  • 春(3〜5月): 半袖シャツ、羽織るための長袖、薄手のジャケット
  • 夏(7〜9月): 薄手の服、ショートパンツ、日傘/雨具 — 高温多湿です
  • 秋(10〜11月): 長袖シャツ、セーター、ジャケット
  • 冬(12〜2月): 防寒着、手袋、マフラー — 気温が0°C近くまで下がることもあります

必要なもの

  • 変換プラグ: 日本はType A(平型2ピン) 100V。タイの平型プラグはそのまま使えますが、丸型や3ピンの場合は変換プラグが必要です。機器が100〜240Vに対応しているか確認してください
  • 歩きやすい靴: 日本ではたくさん歩くことになります
  • 小さなビニール袋: 個人用ゴミ袋として(日本は街中のゴミ箱が少ないです)
  • ウェットティッシュ / ポケットティッシュ: お手拭きが出ない飲食店もあります
  • 常備薬: 日本の薬は説明書きが読みづらいため、使い慣れた薬を持参しましょう
  • パスポートのコピー: 緊急時に備えて原本とは別に保管してください

電車への大きな荷物の持ち込み

新幹線(東海道・山陽・九州): 特大荷物(3辺の合計が160〜250cm)を持ち込む場合は、事前予約が必要です。  |  地下鉄: ラッシュ時(07:00〜09:30、17:00〜19:30)の大きなスーツケースの持ち込みは避けましょう。  |  荷物が多い場合は、空港から宿泊先へヤマト運輸の宅急便を利用して送るのが便利です。

🛍️ 持ってきた服が季節に合わなくても大丈夫! 日本のUNIQLOやGUはタイよりも安く買えます。セール期間中はさらに安くなることもありますので、現地調達もおすすめです。

医薬品の持ち込みについて(要約)

市販薬元の包装のまま、個人使用分量(1旅行分目安)を持参
処方薬医師の診断書や英文メモの持参を推奨。預け入れ荷物のみにしないこと
規制対象薬一部の風邪薬・アレルギー薬・刺激剤・コデイン等は制限対象の可能性あり
持ち込み不可大麻および大麻関連製品(日本では違法です)

※ この情報は一般的なガイドラインであり、医療的アドバイスではありません。渡航前に必ず公式機関や航空会社で最新情報をご確認ください。

Useful Apps

おすすめアプリ

Google Maps

  • 道順、電車、バス、地下鉄の時刻表検索
  • 所要時間や運賃も一緒に確認できます
  • レストラン、店舗、観光地の検索に便利

Google Translate

  • カメラ翻訳(メニューや看板をスキャン)
  • 日本語パックをダウンロードしておけばオフラインでも使えます
  • 音声入力やテキスト入力での翻訳が可能

電車・交通アプリ

  • Yahoo! 乗換案内 — 日本の電車の詳細な経路検索
  • Japan Transit Planner — 英語対応の乗換案内
  • 出発地から目的地までの経路、時間、運賃を検索
  • JNTO Safety Tips: 災害情報や緊急警報を受信できるアプリ(タイ語対応)
  • Visit Japan Web: 入国審査と税関申告をスムーズにするアプリ(ブラウザベース)
  • LINE: 日本で最も使われているメッセージアプリ。店舗の公式アカウントなどもあります
  • GO(旧JapanTaxi): 日本最大のタクシー配車アプリ。名古屋でも利用でき、おおよその運賃も確認可能
  • Uber: 名古屋市内でタクシー配車やUberXが利用可能

Group Travel

グループ旅行(4〜6人)のヒント

友人同士や家族など、グループでの旅行に向けたアドバイスです。

宿泊・荷物

  • 大きな1部屋よりも2部屋の予約をおすすめします(料金やキャンセルの柔軟性の面で有利なことが多いです)
  • 荷物が多い場合、名古屋駅は構内が広く複雑なため、金山駅周辺を拠点にするのも便利です

食事・移動

  • 人気店は長時間並ぶことがあります。事前の予約か、開店直後の来店をおすすめします
  • タクシー1台に4人とスーツケースを乗せるのは窮屈です。市内移動は地下鉄の方が確実です

支払い・計画

  • 割り勘: 会計を分ける場合は「別々でお願いします」と伝えます
  • 免税: 免税の最低購入額は個人・店舗・1日単位で計算されます。まとめて合算することはできません
  • 計画: 名古屋城・水族館・レゴランドを1日に詰め込むなど、無理なスケジュールは避けましょう

Japanese Etiquette

日本のマナー

日本旅行の前に知っておきたい基本的なマナー。文化を理解することで、より安心して旅行を楽しめます。

神社・寺院でのマナー

  • 手水(てみず): 参拝前に手水舎(てみずや)で手と口を清めます — (1) 右手で柄杓(ひしゃく)を持ち水を汲む (2) 左手に水をかけて清める (3) 左手に柄杓を持ち替え、右手に水をかけて清める (4) 再び右手に持ち替え、左手に水を受けて口をゆすぐ(柄杓に直接口をつけない) (5) もう一度左手を清める (6) 柄杓を立てて柄の部分を水で洗い、次の人のために清浄にする
  • 拝礼の作法(二礼二拍手一礼): 神社では、お辞儀を2回、拍手を2回し、祈願をした後、最後にもう1回お辞儀をします — ※注意: 寺院では拍手はせず、静かに合掌して祈ります
  • 撮影禁止区域: 境内の一部では撮影禁止の場所があります。看板で確認してください
  • 静粛に: 境内では大声で話さず、静かに過ごしましょう
  • 名古屋の代表的な場所: 熱田神宮大須観音

靴を脱ぐルール

  • 寺院の本堂など: 建物に上がる前に靴を脱ぎます(下駄箱があります)
  • 旅館や和室: 畳の部屋に上がる前に靴を脱ぎます
  • 試着室: 靴を脱いでから試着室に上がる店舗もあります
  • トイレ用のスリッパ: 和室や一部の施設ではトイレ専用のスリッパが用意されています。トイレの外に出る時は必ず履き替えてください
  • 靴を揃える: 靴を脱いだ後は、つま先を外側(出入り口側)に向けて揃えて置くのがマナーです

チップは不要

  • レストラン: チップを渡す必要はありません。一般的な飲食店ではサービス料も不要です(高級レストランやホテルでは請求書に10%のサービス料が含まれている場合があります)
  • タクシー: チップは不要です。メーターに表示された金額のみを支払います
  • ホテル: ベルボーイや清掃員へのチップも不要です
  • ※テーブルにチップを置くと混乱を招きます: 忘れ物だと思われて店員が追いかけてくることがあります

公共の場でのマナー

  • 電車内での通話は禁止: 携帯電話はマナーモードに設定し、電車やバスの車内での通話は控えましょう
  • 優先席: お年寄り、妊婦、障害のある方、小さな子供連れの方に席を譲りましょう
  • エスカレーター: 名古屋や東京では左側に立ち、右側を空ける習慣があります(大阪は逆です)。ただし、名古屋市は「歩かずに立ち止まって乗る」ことを公式に推奨しています
  • ゴミの処理: 日本には公共のゴミ箱が少ないため、自分のゴミは持ち帰るか、コンビニのゴミ箱などに分別して捨てましょう
  • 歩きタバコの禁止: 指定された喫煙所でのみ喫煙可能です
  • 声のボリュームに注意: 電車内やレストラン、公共の場では大きな声で話さないようにしましょう
参考リンク: JNTO — 神社・寺院でのマナー  |  名古屋市 — エスカレーターの安全利用  |  JNTO FAQ — チップについて

Quick Checklist

出発前チェックリストまとめ

家を出る前の最終確認

  • パスポート(IC旅券)が入国時点で有効で、余白ページがあるか(航空会社の残存期間ルールに注意)
  • 往復航空券(印刷またはスマホに保存)
  • Visit Japan Webの登録完了とQRコードの準備
  • 旅行保険の加入
  • 日本円の現金(タイで両替済み)または海外対応のクレジットカード
  • eSIMまたはデータSIMの設定完了
  • 変換プラグ(Type A)と対応電圧(100V)の確認
  • 必要なアプリのダウンロード: Google Maps, Google Translate(オフライン言語パック), 交通アプリ
  • パスポートのコピー / スマホへの画像保存
  • 滞在先の住所(英語または日本語)のメモ

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最終更新: 2026-07-11