ゆうちょ銀行(Japan Post Bank)
留学生や入国直後の外国人に最もおすすめ。口座開設の条件が比較的緩く、全国の郵便局にATMがあります。
- 必要書類: 在留カード、パスポート、学生証または社員証、印鑑(サインで可能な場合もあり)
- メリット: 滞在期間が6ヶ月未満でも口座開設しやすい
このページはタイ語ページの内容確認用の日本語訳です。
Long Stay Guide
留学生・長期滞在者向けのガイド。住民登録、在留カード、銀行口座開設、携帯電話契約まで
Residence Registration
日本に90日以上滞在する場合、市区町村役場で住民登録が必要です。住民票(じゅうみんひょう)は住所証明として様々な場面で必要になります。
住んでいる区の区役所に行きます。名古屋市には16の区があります。入国から14日以内に手続きをしてください。
パスポート、在留カード、入国管理局で渡された書類(該当する場合)を提出します。「転入届」という用紙に記入します。
手続きが完了すると、在留カードの裏面に住所が記載されます。これがあなたの公式な住所証明となります。
住民登録後、「マイナンバー(個人番号)」が記載された通知書が後日郵送されます。これは税金や社会保障の手続きに必要です。
Residence Card
在留カードは日本に中長期滞在する外国人に発行される重要な身分証明書です。常に携帯する義務があります。
Bank Account
給与の受け取りや家賃、光熱費の支払いに日本の銀行口座が必要です。
留学生や入国直後の外国人に最もおすすめ。口座開設の条件が比較的緩く、全国の郵便局にATMがあります。
一般的に、日本に6ヶ月以上滞在していないと口座開設が難しい場合があります。
Mobile Contract
長期滞在には日本の電話番号が必要です。大手キャリアと格安SIM(MVNO)があります。
大手(Docomo, au, SoftBank): 店舗が多くサポートが手厚いですが、料金が高めです。
格安SIM(Y!mobile, UQ mobile, ahamoなど): 料金が安いですが、オンライン手続きが中心の場合があります。
在留カード、パスポート、本人名義のクレジットカードまたは日本の銀行口座情報(キャッシュカード)。
在留期間が短い(数ヶ月など)場合、大手キャリアでの契約が難しいことがあります。その場合はプリペイドSIMなどを検討してください。
Summary
日本に到着したら、まずは区役所での住民登録 → 銀行口座 → 携帯電話。この順番で進めるとスムーズです。困ったら学校の留学生担当窓口に相談してください。
手続きの詳細は変更される場合があります。各区役所・銀行にご確認ください | 情報は変更の可能性あり
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最終更新: 2026-06-21