このページはタイ語ページの内容確認用の日本語訳です。

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Money Guide

お金・クレジットカード・免税 / Money & Tax-Free

名古屋での日本円情報、ATM、クレジットカード、免税、manacaカードガイド
Essential money, ATM, credit card, tax-free, and IC card guide for Thai tourists in Nagoya.

Currency

通貨:日本円 (JPY / ¥)

硬貨とお札

  • 硬貨 (Coins): ¥1, ¥5, ¥10, ¥50, ¥100, ¥500
  • 紙幣 (Bills): ¥1,000, ¥2,000 (稀), ¥5,000, ¥10,000
  • タイバーツは日本国内では直接使えません。

Cash Strategy

現金はいくら必要?

日本はキャッシュレス化が進んでいますが、それでも現金は必須です。
おすすめ: 常に10,000〜20,000円の現金を財布に入れておくこと。

現金のみの場所(よくあるケース)

ATMs

ATM(海外カード対応)

タイのカード(デビットカード、クレジットカード)で日本円を引き出せるおすすめのATMです。

セブン銀行ATM (Seven Bank)

最もおすすめ。セブンイレブン店内にあり、24時間利用可能。タイのデビットカード(Visa/Mastercardなど)が使えます。操作画面はタイ語や英語に対応しています。

  • 手数料がかかる場合があります。
  • 旅行に便利な「YouTrip」や「Planet SCB」カードも使用可能。

その他対応ATM

以下の場所のATMでも海外カードが使えることが多いです:

  • ファミリーマート (E-net ATM)
  • ローソン (Lawson ATM)
  • 郵便局 (Japan Post Bank ATM) — 営業時間に注意

Currency Exchange

中部国際空港(セントレア)での両替

日本に到着した後、タイバーツを日本円に両替できる場所です。

セントレア外貨両替所

場所: 第1ターミナル 2階 到着ロビー、第1ターミナル 3階 出発ロビー
営業時間: 6:00 - 20:00 (店舗による)
タイバーツ: 取扱いあり

アドバイス: 日本での両替レートはあまり良くないため、タイのスーパーリッチ等で両替しておくか、日本のATMでキャッシングする方がお得です。

Travelex (トラベレックス)

場所: 第1ターミナル、第2ターミナル、アクセスプラザ
タイバーツから日本円への両替が可能です。アクセスプラザの店舗は名鉄駅の近くにあります。

Credit Cards

クレジットカード・トラベルカード

トラベルプリペイドカードが便利

タイの銀行が発行する YouTrip (KBank), Planet SCB, Krungthai Travel Card などのカードを持参することを強くおすすめします。アプリで日本円に両替でき、レートが良く、多くの店舗(コンビニ、ドン・キホーテ、飲食店)でそのままタッチ決済として使えます。

ホテルの与信枠(オーソリ)

チェックイン時にクレジットカードのオーソリ(仮押さえ)が入ることが多いです。予約済み・現金払いでも発生しうるので注意が必要です。
  • 目安: 1泊あたり数千〜2万円程度。
  • 解除期間: チェックアウト後1–2週間かかることがあります(タイ発行カードは特に遅い場合あり)。
  • 対策: 予約時に金額を確認し、枠に余裕を持たせるようにしてください。

Tax-Free Shopping

️ 免税(タックスフリー / Tax-Free)

日本の消費税は10%(一部の食品などは8%)です。観光客は一定の条件を満たせば免税で買い物ができます。

1

条件

同じ店舗で1日の購入金額が税抜5,000円以上(税込5,500円以上)。

2

必要なもの

パスポートの原本(コピー不可)。「短期滞在(Temporary Visitor)」のスタンプが必要です。

3

手続き方法

レジで「Tax-Free Please」と伝えてパスポートを提示します。代金から消費税分が引かれます(店舗によっては専用カウンターで後から返金)。

4

注意点(重要)

化粧品、薬、お菓子などの「消耗品」は専用の袋に密封されます。日本を出国するまで絶対に開封しないでください。開封すると税関で消費税を徴収されます。

ドン・キホーテやドラッグストアなど「Tax-Free」の看板があるお店で利用できます。

IC Card

manaca(マナカ)/ 交通系ICカード

「manaca」は名古屋エリアの交通系ICカードです。これ1枚で電車、地下鉄、バスに乗れ、コンビニでも使えます。タイの「Rabbit Card」のようなものです。

どこで買える?

名古屋の地下鉄駅の自動券売機や、名鉄の駅窓口で購入可能。初期費用は¥2,000(デポジット¥500+チャージ¥1,500)。帰国時に駅で払い戻しできます。

他のICカードは使える?

はい! 東京の Suica、PASMO や大阪の ICOCA をすでにお持ちなら、名古屋でもそのまま使えます。

Basic Budget

名古屋での1日の基本予算(目安)

  • 食費: 約¥3,000〜¥5,000 /日 (ラーメン¥900、ひつまぶし¥4,000)
  • 交通費: 約¥800〜¥1,500 /日 (地下鉄24時間券¥870など)
  • 観光地入場料: 約¥500〜¥1,500 /日 (名古屋城¥500、水族館¥2,000)

合計: 1日あたり約 ¥4,500〜¥8,000(買い物・宿泊費を除く)

No Tipping

日本はチップ不要!

タイではレストランやマッサージ、ホテルでチップを渡すことがありますが、日本では一切チップは不要です。
テーブルにチップを置いていくと、店員が「忘れ物」だと思って追いかけてくることがあります。
代わりにできること: 「ありがとうございます」と言うだけで十分です!

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最終更新: 2026-07-11